「我」
知らぬ間に
時をさまよう
旅人に
記憶を失い
歩き疲れて
Welcome to the Hayamix world!
「我」
知らぬ間に
時をさまよう
旅人に
記憶を失い
歩き疲れて
「初雪」
しんしんと
冬の静けさ
ふわふわまって
山も化粧し
時はゆっくり
「菜種梅雨」
落ち着かせ
春の長雨に
考えよ!
心の流れは
ゆっくりなはず
「雪景色」
峠色
優しく静かに
ゆっくりと
眠る音色と
舞い散る心
「見えぬ道」
なんでかな?
知らぬはずでも
うっすらと
草木のはしから
浮き出てくるよ
「握手」
繋がった
その優しさが
嬉しいな
暖かさとなり
重さとなって
「枕」
沢山
詰まっているの
お話が
夜中になると
色んなところに
連れて行ってくれるよ
「暇が流れる」(ひまがながれる)
気を抜くと
見知らぬ時が
流れてく
いびきをかいて
知らぬ顔して
「答え」
見えるもの
聞こえるものと
触れたもの
感じるのが
答えなのかな!
「まどろみ」
気がつけば
机の上に
心地良く
瞼が落ちて
日が落ち夕陽へ