「そよ風 2」
肌を心地よく通り過ぎてゆく
長い時や短い時
優しく触られたり
強く触られたり
でもその一瞬
ふわっとが心地よい
次はどんなかな?
Welcome to the Hayamix world!
「そよ風 2」
肌を心地よく通り過ぎてゆく
長い時や短い時
優しく触られたり
強く触られたり
でもその一瞬
ふわっとが心地よい
次はどんなかな?
「時間」
速い
遅い
どちらも立派な時間
どう使うかだ
僕は「速い」のだけが良いと思っていた
それはどうも違うみたいだ
使い方によって良さは変わると
「足音」
動かないと聞こえない
振り向くと追ってくる
自分のリズムでなっている
心の気持ちがなっている
速くたっていいじゃない
遅くたっていいじゃない
強くたって弱くたって
心の奥でなっている
「小雨」
涼しく心地良い
気持ちも落ち着いて
目を瞑れば雨音が耳に響く
雨と土の匂いが溶け合った匂いが鼻に気持ちよく残り
風に流されたとき
雨となる
「カーテン」
風に気持ち良く揺れて
心もゆらゆら心地よく
幼いときは見えない気持ちが
今は見えた気がする
軽い思いが
窓際で・・・・・・
「灯」
遠くてぼんやり朱色に
優しく優しく音もなく
心をいつも暖かく見つめてくれる
ロウソクの灯りのように小さくて
どこか暖かかい
「鏡2」
自分の気持ちが映るところ
自分の心が映るところ
影もなく
そのままの姿が
照らし出す
心が真っ直ぐに
見えて光る
「ヒント」
勝つときはよく覚えてる
負けるときにも
じっくりと
そこに次に勝つヒント
ヒントがたくさんたくさん
詰まってる
それを見つけられるかな?
「バス」
待ってる時間は限られている
ほんとは来ないで欲しいのに
時刻は心と裏腹に
あっと言う間に過ぎて行く
友が一人二人と去っていく
「空」
小さい時から
ずーっとあったんだよね
とっても広くて澄んでいて
でも広すぎて見えなかったんだよね
たまには、ゆっくり見上げて深呼吸はどうかな?