小鳥のさえずり

「小鳥のさえずり」

静かな緑の中

透きとおるハーモニーがこだまする

透明な音の中

肌に感じる時の流れ

目に見える宙の揺らめきの中

小鳥が舞っている

雨音2

「雨音2」

リズムは決まっていない

とても心地が良い

いつま聴いていても飽きることがない

耳から体にスーッと入ってきて

心を通り抜けて行く

ずーと聴いていられるリズム

時を忘れさせる力がある空気をつくる

地に落ちた時の音が切なくて愛おし「

心の友

「心の友」

心の輝き

そして

一生の宝

心で話が出来る人

居てくれればそれでいい

それが「心の友」

カレンダー

「カレンダー」

見ると経たない

見ないと経ってしまう

でも気がついたら時は経つ

でも大切な日だけは

ちゃんと知っている

瞬き

「瞬き」

心の想いが休むとき

宙の無限を知ったとき

一瞬の光がさしました

心の闇にさしました

早起き

「早起き」

まだ太陽が出るか出ないかの時間

空気はとても澄んで透きおっている

木々は気持ち良さそうに揺れている

風は心地よく葉を通り抜けていく

空はまだ眠そうだ

重さは無いが存在感はとてもある

今日はどんな1日になるんだろう?

一つでもいいことがあるといいな

一歩

「一歩」

この勇気があれば

どれだけ楽か

これが出ないが為に

人生面白い

勇気がないから

考える日々

消しゴム

「消しゴム」

色々なものは

沢山消してきた

でも「消し残り」だけは

残るんだよね

思い出と一緒に

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