待ち時間

「待ち時間」

隠せない(かくせない)

るんるんらんらん

落ち着かず

うきうきどきどき

チクチクタクタク

七夕

「七夕」

星空の

笹の葉揺れて

筆泳いで

揺られてみれば

思い叶うかな?

落書き

「落書き」

にやけてる

姿がそこに

溢れてる

閃き筆から(ひらめき)

写し出ている

待ち時間

「待ち時間」

ホームの椅子に腰をかけた。

電車を待つ時間だった。

時間がゆっくりと流れて、こんな感覚を味わうのは初めてかも知れない。

これも病気になってから初めての時間の味わい方。

海月

「海月」

ふにゃんの

ふわんふわんの

私です!

ゆっくり急がず

揺られていきます

ふと思ったこと!

「ふと思ったこと」

ふと思ったことあります。

書いた事があるかも知れないので気にしないで下さいね!

それは僕が幼い頃からよく通っている道にある塀のキズ跡。

この傷跡は僕が保育園の時からあったキズと落書き

波紋

「波紋」

いたずらに

静かな心

閃いて(ひらめいて)

笑止まらず

水面踊る

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