「朝の香り」
気がつけば
優しい風が
音も無く
肌をさわりて
通り過ぎてる
Welcome to the Hayamix world!
「朝の香り」
気がつけば
優しい風が
音も無く
肌をさわりて
通り過ぎてる
「改札口」
リズムよく
切符切る音
心地良く
改札の奥
ずーっと見つめ
(切符パンチがあった時の改札口が懐かしい)
「Sonnenuntergang am Strand」(ビーチの夕陽)
葉を揺らす
風が恋しい
夏空の
ビーチの音と
夕陽を楽しみ
「ice」(氷)
透明な
汗かくグラスに
あの音色
涼しく耳に
夏の一時
「Morning」(朝)
朝の歌
耳に流れて
落ち着き
時が静かを
優しく求め
「Morning sound」(朝の音)
邪魔されず
耳まで届く
静けさに
音を立てずに
明るさ登る
「Woods」
潜り込むと
見知らぬ音が
沢山と
風とお喋り
奥へと誘う
「グラスの氷」
透明な
音が耳まで
煌めきと
グラスに響き
時をほぐして