「線路」
出発があり終点がある
希望を乗せて
走り出す
何処に
行くかは
自分次第
楽しみを求めて走り出す
Welcome to the Hayamix world!
「線路」
出発があり終点がある
希望を乗せて
走り出す
何処に
行くかは
自分次第
楽しみを求めて走り出す
「少年」
今もそうでありたい
そんな時に戻りたい
あの頃は何にも考えてなかった
いつからだろう
色々と考え始めるようになったのは
「少年」を捨ててしまった
「影」
嬉しさの裏に
優しさの裏に
笑顔の裏に
明るさの裏に
影に裏に嬉しさがある
「嘘」
嘘の笑顔を振りまいて、嘘の毎日を生き抜いている。
不思議な不思議な世界に迷い込んで、
いったい僕は何処に行ってしまったんだろう。
40年感じたことの無い世界に迷い込んでしまっている。
「電車」
沢山の心を運んで動いている
色々な時を持った人たちが
夢に向かって走り出していく
このドアの先には何が待っているのだろう?
開いた瞬間からドラマが始まる
この先に何が待っているのだろう
「えんぴつ」
自分の気持ちを知ってもらう為に
自分のことを分かってもらう為にとっても大事な物
書き方一つで、その人の気持ちがよくわかる
強かったり、弱かったり
濃かったり、薄かったり
太かったり、細かったり
後、汗を吸ったりと
その人の気持ちが良くわかる
鉛筆は知っている
「リズム」
心臓の鼓動
それがリズムのみなもと
これで人は落ち着く
ここから人は生まれてくる
沢山の「リズム」を楽しもう
それが生きている証しだと思う
「雪」
音もなく形もなく
降り積もる
でも 心の中には
記憶としてしっかりと残っている
とっても綺麗な時として
静かに静かに積もっている