夕日

「夕日」

昼間の明るさを少し残し

静けさの中に入っていく

夜と替わる風の感覚

この静かな時が気持ちいい

空の色は心地がいい

澄みわたって気持ちがいい

空気

「空気」

重さだけは感じる

感じるまで沢山吸い込んで

涙が光に消える瞬間

心で見える影の中

その裏に透明な空気がある

階段2

「階段2」

降りるのは簡単だ

登るのは大変

だけど

何か結果があるはず

だからゆっくりでも確実に

大変かもしれないが

登っ方がいいと思う

そこに自分に良い事があると信じるから

大きくなれるから

焚き火

「焚き火」

くらい心の中に灯っている

とても暖かく

そしてとても明るく

みちしるべとなって

僕の微かな未来を見通して

くらい道を照らしてくれる

ゆらいだオレンジの炎で

心を暖めて

そっとそっと見つめている

信じる

「信じる」

かぐだけでわかる

きくだけでわかる

さわるだけでわかる

僕らよりはるか深くまで

見えているのかもしれない

そうだ

目を閉じてみよう

「鳥」

朝の空気は透きとおる

さえずりが遠くから

気持ちよく耳に響く

心を眺めたような感じで

飛んでゆく

時計

「時計」

見てるようで見ていなかった

毎日動きつづけてもう41年

もう、何周回ったのだろうか?

僕の全てを知っているこの時計

リズム2

「リズム2」

この世に生を受けてから

リズムを刻みつづけてもう40年

止まりそうになったが

動いてる

奇跡的に動いている

みんなの力で僕はリズムを刻む事ができている

今度は僕がみんなにリズムのお返しをしたいと思う

リズムのお返しって何だろう?

みんなでステップを踏む事なのかな。

「鞄」

何でもはいる

好きなもの

嫌いなもの

大切なもの

でも大きさは色々あるもんね

自分のあった鞄を見つけないとね

それが一番

とっても難しいけれど

僕の人生の時間の中で見つけられるかな

早起き 2

「早起き2」

とても心地よい時間

1日の中で時がもとてもゆっくり進んでる

少しづつ明るくなり

命が声をかけ僕にささやきかける

そして緑も気持ちよく風に揺れる

目を閉じてこの瞬間を楽しむ

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