「雫」

ひとときの形を目に魅せて

七色の光りを身にまとい

透き通る気持ちを身にまとい

笑顔を喜び運んでる

静けさのなかの暖かさ

挑戦する勇気

「挑戦する勇気」

得点するよりどんなプレーをするか

結果はあとで付いてくる。

後悔する試合ならやらない方がいい

勇気あるプレーをしたことで

次につなげることが出来る

今の得点よりも未来の得点を

鼻歌

「鼻歌」

つい、口ずさんでしまう

心地よい風の下で

気持ちの良い空の下で

無心に五線紙の上を

楽しく跳ね回っていた

いいな~

こんな気持ち

なくしもの 2

「なくしもの2」

そのときは分からなかった

時が経ったころに初めて分かった大切なもの

なくしていたんだね

気がつかなかった

いま知って良かった

朝霧

「朝霧」

湿った空気

先の見えない空

でも、何故か心地よく

この朝霧にづーーーと包まれていたい

この時間がずーーーと好きだたのに

何かをえることに執着し過ぎて

忘れていたんだね

馬鹿だね

昼寝

「昼寝」

気持ちのいい風が通り

気持ちのいい時が流れる

その中に身を任せ

時を任せ

自由にさせて

目を閉じる

「瞳」

色々見てきた

楽しいこと辛いこと

沢山見てきた

でも

忘れてしまった

大事なことなのに

このひとみで見てきた人生は何だったんだ

実際は何も見てなかったんじゃ無いかな

なくしもの

「なくしもの」

基本的に「なくしもの」

人生「なくしもの」ばかり

「なくしもの」は良いこと

「なくしもの」がないと前に進まないよ

「なくすけど」「なくさない」

冬の自然

「冬の自然」

すっかり生き物は眠りにつき

白い絨毯をまとっている

周りは静かで

もの音一つしない

大きな力を

地の底に隠して

生き物は

暖かい春を待っている

秋の自然

「秋の自然」

もう眠る準備だ

実も生き物を楽しませて

山も川も静かに夕日の赤色に染まっていく

寂しい感じだが

自然のコントラストが綺麗に見られるれる時

そして

また次の緑のために

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