「時」

すすむ

自分とは裏腹に

すすむ

とまることのなく

すすむ

あっという間に

すすむ

気が付いたら

進んでる

「扉」

始まりと終わり

とても大事

それが開いてないと始まらないし

これが閉まってないと終わらないし

だから

とても大事

だからしっかり動いてないとね

tobira

僕が生きる

「僕が生きる」

嘘の笑顔を振りまいて嘘の毎日を生き抜いている。

不思議な不思議な世界に迷い込んで。

いったい僕は何処に行ってしまったんだろう。

40年感じたことの無い世界に迷い込んでしまっている。

頑張る

「頑張る」

一体頑張るってなに?

どういう意味?頑張る

何を頑張る?

考えれば考えるほど

わからなくなってしまう

頑張る?

線路

「線路」

出発があり終点がある

希望を乗せて

走り出す

何処に

行くかは

自分次第

楽しみを求めて走り出す

「響」

様々な音がある

音には色もある

心地良い和音を求めて

そこに

耳を傾ける

心を傾ける

未来

「未来」

思ってた事と違う

良いも悪いもでも

確実に僕は思っていた人生と

違った道を進んでしまっている

でも

これで良いかも

次はどうしよう

どうなるのかな?

楽しみだ

リール

「リール」

飛ばしてくれ

素直な思い

僕の気持を真っ直ぐに

伝われ

遠くまで

遠き宇宙の果てまで

少年

「少年」

今もそうでありたい

そんな時に戻りたい

あの頃は何にも考えてなかった

いつからだろう

色々と考え始めるようになったのは

「少年」を捨ててしまった

「風」

ため息と一緒に消えてゆく

音も立てずに消えてゆく

眠りを誘う吐息のように消えてゆく

木々を揺らしなから消えてゆく

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