流れ星

「流れ星」

一瞬の出来事

息をするまも無く

真っ直ぐに

心の闇に閃光が走る

それはとても明るく綺麗だ

また見たいな!

涙の重さ

「涙の重さ」

今日も僕は生きてるのか?

倒れる前の僕の感じがしない。全く違う僕がいる。全く違う僕を感じる。

今日は雪。

違う体を借りて僕がそこから見ている

電車

「電車」

沢山の心を運んで動いている

色々な時を持った人たちが

夢に向かって走り出していく

このドアの先には何が待っているのだろう?

開いた瞬間からドラマが始まる

この先に何が待っているのだろう

ハーモニー

「ハーモニー」

音がとっても楽しく遊んでいる

それを耳が楽しく聴いている

自然なリズムが体じゅうを駆け巡っている

気持ち良いテンポで声を震わせる

勝手に体がリズムに揺れる

重なって気持ち良い

リズム

「リズム」

心臓の鼓動

それがリズムのみなもと

これで人は落ち着く

ここから人は生まれてくる

沢山の「リズム」を楽しもう

それが生きている証しだと思う

「雪」

音もなく形もなく

降り積もる

でも 心の中には

記憶としてしっかりと残っている

とっても綺麗な時として

静かに静かに積もっている

ネット

「ネット」

卓球のネットの高さは15.25センチ

これが厄介!

このネットの高さがみんなを苦しめている。

ネットがあるが為にボールが相手のコートに上手く入らない。

かけら

「かけら」

なかったら思いにはならない

とても大切な思い。

物か思いか

そして

大きいか小さいか

それは

その時による

でも大切な「かけら」

この「かけら」がなかったら自分はいないから

仲間

「仲間」

12月29日

本当なら今日から合宿。

でも、この体じゃ駄目だよね。

でも、明日から参加することにした。

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