朝日

「朝日」

澄んだ空気

ゆっくりと感じる時間

静かな心と風が流れ

明るさが気持ちと共に増してゆく

吸いこむ空気が心地良く

一日の始まりが来る

朝焼け

「朝焼け」

ゆっくりと

我始まる時

奥深くまで

染まる心の

秋色かな(しゅう色)

通勤電車

「通勤電車」

あくびと疲れが

重い空気を包み込む

そして今日のスタートを切ろうとしている

電車は心と裏腹に動き出す

 

「氷」

一瞬の花を

光に輝かせて

屈折の限りを尽くし

目を楽しませてくれ

姿を変え溶けてなくなる

カレー!

「あっきいさん」

「カレー」

ドキドキの

はじめてつくる

料理かも

おいしく出来て

笑顔弾ける

「N」さん

「川」

目を瞑って

音を楽しみ

森の香り

風の温もり

流れのままに

森林

「Nさん」

「森林」

踏み入れば

匂いが変わる

いつまでも

変わりゆく色

心地よい風

(こんな所にずーと寝転んで身を委ねていたいですよね!)

源流

「Nさん」

「源流」

山の奥

流れ激しく

水踊る

心踊りて

気持ち落ち着く

 

Nさんポエムも書きました!

授受参観

あっきいさん

「授業参観」

先生の動きが気になり

チョークの先が気になり

母親の目線が気になり

黒板の上の時計が気になり

後ろを向きたいけど向けず

早くチャイムが鳴ってくれないかなー

曇り空

優海さんへ

「曇り空」

淋しい空の下で

背伸びをしても

気持ちは届かず

心は開かず

日差しを見つめるために

目を瞑ろう!

青空が隙間から

差し込むよ

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