「音」
心地良く耳に残り
また耳の中で響き合う
音符が五線譜を跳ね回り
そして目を瞑ると
無限の空間(そら)へ消えて行く
Welcome to the Hayamix world!
「音」
心地良く耳に残り
また耳の中で響き合う
音符が五線譜を跳ね回り
そして目を瞑ると
無限の空間(そら)へ消えて行く
「腕時計」
僕の体の一部
いつも側にいないと落ち着かない
そうして時を刻んでくれている
僕と共に動いてくれる
僕と共に居てくれる
そんな彼と共に生きていきたいな
「木の匂い」
湿った空気が
肌に触れて
心の奥まで「すぅ」と届き
風に乗った木の匂い
落ち着くね
「炭酸水」
コップの中では踊って上がって
喉の奥では弾けて消えて
目と喉を楽しませてくれる
一瞬の時も楽しませてくれる
シュワッといい心地
「バス停」
待つ時間
来ないで欲しいな
気持ちが行ったり来たり
バスのライトが見えた時
なんか寂しいね
「傘」
雨をよけたり日をよけたり
傘も色々ある
でも寂しい傘もある
一人ぼっちの忘れ傘
握手しながら帰ろ
「飛ぶ」
風の中を気持ちよく舞う
心の中を気持ちよく舞う
宙の中を気持ちよく舞う
どこまでも高く
そして遠くに
想いを乗せて!
「音符」
音を形にして
紙がリズムを乗せて
笑顔が五線譜を滑りながら
止まらない響きをつくる