おひさま

「おひさま」

とっても元気をもらう

外に出て背伸びをして

そして深呼吸

心と気持ちを満杯にしてくれる

光をたくさん浴びてみんな輝く

それが

「おひさま」

ボール

「ボール」

自分の気持ちを乗せて

自分の心を乗せて

気持ちとともに

ちから一杯飛んでいけ

気持ちのすむまで

飛んでいけ

自分の全てを乗せて

飛んでいけ

踏切

「踏切」

ある一定の時間は通れない

沢山の思いを運んで

僕の目の前を通り過ぎていく

その通り過ぎていく時間を見つめながら

自分も何かを考えている

かなしみ

「かなしみ」

かなしみや楽しみやよろこびを

知ってわかる心

これを知って人の心がわかる

これを知って心の痛みがわかる

「歌」

心の中にある拍を刻みなだら

ふっと口から音がこぼれた

一人でリズムを刻む時もあれば

彼や彼女たちとリズムを奏でる時もある

歌は心を大きく動かしてくれる

体も大きく動かしてくれる

だから僕は

「歌」が

大好きだ

僕の友

「僕の友」

かぐだけでわかる

きくだけでわかる

さわるだけでわかる

僕よりはるか深くまで

見えているのかもしれない

そうだ

目を閉じてみよう

ながれ

「ながれ」

昔の流れ

今の流れ

そしてその流れを感じながら

生きている自分

これから来る流れは

楽しいものなのか?

苦しいものなのか?

流れだけだけが知っている

ほんの一瞬先だけが知っている

鈴の音

「鈴の音」

何処からとともなく

聞こえてくる

目をつむっていても

耳の遠くから

風に乗って

聞こえてくる

心地良い音色で

心を落ち着かせてくれる

いつ聴いても

心を落ち着かせてくれる

そうして遠い未来も

空き地

「空き地」

昔あった遊び場

今はマンションが建っている

遊び場だった面影もなく

とても寂しかった

思い出がとても詰まった場所

その空き地は

僕の心にしか残っていない

懐かしい空気も

くもり

「くもり」

いつも晴れているより

いいかもしれない

心が落ち着くかもしれない

澄み渡った空よりも

何かが見つけやすいかもしれない

見つけたいものは

光っているからね

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