「くもり」
いつも晴れているより
いいかもしれない
心が落ち着くかもしれない
澄み渡った空よりも
何かが見つけやすいかもしれない
見つけたいものは
光っているからね
Welcome to the Hayamix world!
「くもり」
いつも晴れているより
いいかもしれない
心が落ち着くかもしれない
澄み渡った空よりも
何かが見つけやすいかもしれない
見つけたいものは
光っているからね
「雨音」
宙からの音
もしかしたら宙からの落し物
水滴が次々と地にこだまする
そこに和音を奏でた時に
この宙に響きあい
生まれ感じる
「鏡」
自分の
全てが想い映る
光が輝き踊る
心の屈折を
形に残して
「雨上がり」
透きとおった澄んだ空気が
太陽と共に
心を照らす
気持ちの良い時
鳥もさえずり
心地が良い
あぁ
時が止まる
「光」
闇があるから光がある
そうして
影があるから光が見える
そうして
皆んながいるから光になる
そうして
大きな光に気づく
「夕日」
昼間の明るさを少し残し
静けさの中に入っていく
夜と替わる風の感覚
この静かな時が気持ちいい
空の色は心地がいい
澄みわたって気持ちがいい
「空気」
重さだけは感じる
感じるまで沢山吸い込んで
涙が光に消える瞬間
心で見える影の中
その裏に透明な空気がある
「階段2」
降りるのは簡単だ
登るのは大変
だけど
何か結果があるはず
だからゆっくりでも確実に
大変かもしれないが
登っ方がいいと思う
そこに自分に良い事があると信じるから
大きくなれるから
「陽射し」
顔に「ふっ」と暖かい風が来た
そして
空に浮いて
間を「ふっと」来てくれる
幼い時は笑顔の中で
浴びていたのに
今では見えなくなってしまった
たまに浴びてみたい
また浴びたいな
あの暖かさ
「誕生日」
自分の心が宿った日
宙の明るさを知った日
人々の優しさを感じた日
空気を初めて感じた日