「そよ風」
とても静かに
気兼ねなく
そしてその
時の動きの
気持ち良い
優しく肌を通り過ぎる感覚
それが
「そよ風」
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「そよ風」
とても静かに
気兼ねなく
そしてその
時の動きの
気持ち良い
優しく肌を通り過ぎる感覚
それが
「そよ風」
「花火」
一瞬の生命
一瞬の煌めき
だけど
心にはずーっと残って
「ドーン」とはじけて
煌めいている
「焚き火」
くらい心の中に灯っている
とても暖かく
そしてとても明るく
みちしるべとなって
僕の微かな未来を見通して
くらい道を照らしてくれる
ゆらいだオレンジの炎で
心を暖めて
そっとそっと見つめている
「清水」
どんどん湧き出る
ためらいもなく自然に
色もなく感情もなく
昔の陰だけを残して
「信じる」
かぐだけでわかる
きくだけでわかる
さわるだけでわかる
僕らよりはるか深くまで
見えているのかもしれない
そうだ
目を閉じてみよう
「透明」
透明って!
透明って言葉があるから透明じゃないんじゃない。
じゃ実際、透明ってどういう色なんだろう?
考えたこともなかった。
でも見えない色なんだよね。
見えてない色ってどういう色なんだろうか?
でも見えてるんだよね!
「風の音」
風の音を聞いた事がある?
涼しくて通り抜けてゆく
肌を気持ちよく触りながら
心地良い
綿毛が舞うときのように
優しい見えない色
それが耳に届くとき
それが風の音
「鳥」
朝の空気は透きとおる
さえずりが遠くから
気持ちよく耳に響く
心を眺めたような感じで
飛んでゆく
「辞書」
沢山の知識を持っている
しかし
ユニークな発想が無い
正しいが面白さが乏しい
人間と一緒かな?
そうじゃ無い?
「朝焼け」
鳥もまだ寝てる
木々もまだ静かに揺れている
心は気持ち良く宙色に焼けている
このひと時の「朝焼け」
いいよね!