「風」

ため息と一緒に消えてゆく

音も立てずに消えてゆく

眠りを誘う吐息のように消えてゆく

木々を揺らしなから消えてゆく

寄り道

「寄り道」

昔の思い出がたくさん詰まっている道

ちょっとした小さな横道

昔を思い出す

なんか、嬉しい気持ちになる

そして、幼い時を思い出す

一瞬時間が止まり

昔を思い出す

そして懐かしい風が吹く

「目」

この世に産まれてから

ずーーーっと

景色や人々を見てきて

僕の人生を見てくれてる

たまには涙に濡れる時も

静かに瞑る時も

流れ星

「流れ星」

一瞬の出来事

息をするまも無く

真っ直ぐに

心の闇に閃光が走る

それはとても明るく綺麗だ

また見たいな!

「蛍」

夢の灯り

でも一瞬の命

淡い光を放つ

ほんのひと時

とても大きな存在となって

ずーっと印象に残り続ける

心で淡く光り続ける

足跡

「足跡」

後ろを向かないと分からない

歩かないと付かない

動かないと出来ない

自分の軌跡

そして、自分自身

つけなきゃ意味ないよね

せっかく産まれてきたんだから

「道」

道は昔から変わらず通っている

気持ちを通わすために

心を繋げるために

そして

人と人とを繋げるために

そして僕らはここに居る

なんで?

「なんで?」

何で何での毎日はやめたいと思うがどうしても何でが止まらない。何で?

こんな自分が大嫌い。

いつまでこんな生活を。

いつまで嘘の生活を。

こんなの嫌だよ。

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