電車

「電車」

沢山の心を運んで動いている

色々な時を持った人たちが

夢に向かって走り出していく

このドアの先には何が待っているのだろう?

開いた瞬間からドラマが始まる

この先に何が待っているのだろう

えんぴつ

「えんぴつ」

自分の気持ちを知ってもらう為に

自分のことを分かってもらう為にとっても大事な物

書き方一つで、その人の気持ちがよくわかる

強かったり、弱かったり

濃かったり、薄かったり

太かったり、細かったり

後、汗を吸ったりと

その人の気持ちが良くわかる

鉛筆は知っている

朝の空気

「朝の空気」

済んだ涼しい空気に包まれて

どんどん明るさも増して

木々も1日の光をたくわえて

緑いっぱいになり

動物たちも動き出す

さーて深呼吸!!

ハーモニー

「ハーモニー」

音がとっても楽しく遊んでいる

それを耳が楽しく聴いている

自然なリズムが体じゅうを駆け巡っている

気持ち良いテンポで声を震わせる

勝手に体がリズムに揺れる

重なって気持ち良い

リズム

「リズム」

心臓の鼓動

それがリズムのみなもと

これで人は落ち着く

ここから人は生まれてくる

沢山の「リズム」を楽しもう

それが生きている証しだと思う

「雪」

音もなく形もなく

降り積もる

でも 心の中には

記憶としてしっかりと残っている

とっても綺麗な時として

静かに静かに積もっている

チョコレート

「チョコレート」

ひとときの幸せを

口いっぱいに広げ2

笑顔を作り出してくれ

そして優しい時間をくれる

気づかないかも知れないけど

心をね

階段

「階段」

一歩一歩が思い出になるよね

一歩一歩が人生になるよね

気が付いたら登ってる

一生懸命じゃなくて

気が付いたらがいい

そんな登り方がしてみたい

「木」

ずーーーーーっと、そこに生きている

何にも言わずに生きている

見ると、上に大きく高くなっていっている

そうか、下にも根を深く深く伸ばしている

目を瞑る

「目を瞑る」

目をつむる

心の中を見る

そうしたら

見えなかったものが

見えてくるかもしれない

だから

目をつむる

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