「時」

急がずに

気持ち豊かに

咲かせては

時がゆっくり

流れて過ぎる

自分

「自分」

大嫌い

ほんとうに嫌

でも自分

どうすれば良い?

好きになれない

「旅」

続いてる

心はずっと

歩いてる

思いのままに

遠くを見つめ

「枕」

目を閉じて

静まりかえり

星の夜

煙のように

扉を開ける

「詩」

眠ってる

心の奥に

リズムあり

文字と絵となり

やすらぎ与え

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