「雪」

真っ白な

雪降る音に

魅せられて

眺めていると

時が過ぎてる

「昔」

もう昔

書いてるすぐから

時は過ぎ

今はもう無く

過ぎ去って行く

早朝

「早朝」

静けさに

空気が澄んで

遠くまで

ゆるりと寝転び

朱色を眺め

「風」

雲を見て

時をゆっくり

感じれば

風の優しさ

肌で触り

先頭に戻る