「時」

急がずに

気持ち豊かに

咲かせては

時がゆっくり

流れて過ぎる

自分

「自分」

大嫌い

ほんとうに嫌

でも自分

どうすれば良い?

好きになれない

「旅」

続いてる

心はずっと

歩いてる

思いのままに

遠くを見つめ

「枕」

目を閉じて

静まりかえり

星の夜

煙のように

扉を開ける

「詩」

眠ってる

心の奥に

リズムあり

文字と絵となり

やすらぎ与え

時計

「時計」

振り向かず

想いと逆に

時刻み

止まってほしい

でも進むハリ

石油ストーブ

「石油ストーブ」

懐かしい

石油の臭い

良い感じ

干し芋焼いて

ほくほくプープー

(プープーはご想像に)

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