「一輪」
目に止まり
恥ずかしく
咲いている
一輪の花に
心がゆれた
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「一輪」
目に止まり
恥ずかしく
咲いている
一輪の花に
心がゆれた
行燈(あんどん)
夜中道
見つめる先が
暖かい
朱色が揺れて
心が癒える
「赤とんぼ」
赤とんぼ
知らせてくれる
秋の顔
黄金の稲穂が
夕陽に揺れる
「秋の色」
燃えるかな
景色を楽しむ
秋の色
四季の変化に
心がゆれる
「この今を」
本当なら
知りたくなかった
この今を
静かに灯る
ゆれる灯火
「サンバ」
ブラジルの
リズムが浮かび
かってにも
体が揺れて
サンバを刻む
「歩む」
見つめる先に何かある
きっと心が揺れるもの
それは誰もがわからない
風のように歩むでも
振り向く先には
思い出がある
(散文詩)
「揺れる」
感じる宇宙(そら)
響いて揺れて
通り過ぎ
聴こえる音が
綺麗に奏でる