「黄昏」(たそがれ)
心の中の世界
自分の落ち着く深い場所に
とどまったその時にやってくる
見えない静かな世界がやってくる
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「黄昏」(たそがれ)
心の中の世界
自分の落ち着く深い場所に
とどまったその時にやってくる
見えない静かな世界がやってくる
「葉っぱ」
ゆらゆら揺れて
見せてくれる
心の動きを見せてくれる
風と共に見せてくれる
「駅」
都会の人の溢れ出る駅
田舎の静かな駅もある
ホームは僕の中で生きている
心の呟き(つぶやき)を聴きながら
いつもそこにある
ずーーっと昔からそこにある
「おひさま」
とっても元気をもらう
外に出て背伸びをして
そして深呼吸
心と気持ちを満杯にしてくれる
光をたくさん浴びてみんな輝く
それが
「おひさま」
「ボール」
自分の気持ちを乗せて
自分の心を乗せて
気持ちとともに
ちから一杯飛んでいけ
気持ちのすむまで
飛んでいけ
自分の全てを乗せて
飛んでいけ
「踏切」
ある一定の時間は通れない
沢山の思いを運んで
僕の目の前を通り過ぎていく
その通り過ぎていく時間を見つめながら
自分も何かを考えている
「かなしみ」
かなしみや楽しみやよろこびを
知ってわかる心
これを知って人の心がわかる
これを知って心の痛みがわかる
「手紙」
うすくかるい袋の中に
重い重い気持ちを文字に移して
色んな想いを詰めて飛んでゆく
そして 毎日
郵便受けを気にしながら
「歌」
心の中にある拍を刻みなだら
ふっと口から音がこぼれた
一人でリズムを刻む時もあれば
彼や彼女たちとリズムを奏でる時もある
歌は心を大きく動かしてくれる
体も大きく動かしてくれる
だから僕は
「歌」が
大好きだ
「僕の友」
かぐだけでわかる
きくだけでわかる
さわるだけでわかる
僕よりはるか深くまで
見えているのかもしれない
そうだ
目を閉じてみよう