一線

「一線」

心の隙間を見つけたとき

時の間が見えたとき

自分の影をつけたとき

輝く光が見えるかも

友達

「友達」

とても大切な存在

居なくてはならない人

自分の心の場所を良く知ってる

笑顔をたくさんくれる人

いのち

「いのち」

目には見えない

感じる事しかできない

大きな大きな力

どんなものなのかは、わからない

でも、とてもとても大切なもの

失ってはいけないもの

朝ごはん

「朝ごはん」

眠さに勝てるか

布団の温もりに勝てるか

パンの匂いに負けてしまった

仕方がない

窓を開けて清々しい空気を入れるか

お腹すいたし

さーて

起きよ

空っぽ

「空っぽ」

何もない

でも気持ちはある

見えないだけ

でもちゃんとある

あるのにな?

写真

「写真」

その時の最高の自分

もう来ないから

写真に残そ

楽しい心

忘れないために

えんぴつ2

「えんぴつ2」

自分の気持ちが伝わる

苛立っている時は強く握られ

穏やかな時はやさしく握られ

濃かったり薄かったり

自分の気持ちを知られているかのように

そして

どんどんと短くなる

どんぐり

「どんぐり」

土から力を蓄え

光を葉からもらい

大きく育った「どんぐり」

重みが自分に勝てず

地に落ちる

また来年ね!

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