自分

「自分」

何者なのか?

毎日、それを探している

全く見つからない

何にでもなれるのか?

毎日僕は違う

同じ日は無い

だから

考えるのは辞めた

それが

自分

「影」

嬉しさの裏に

優しさの裏に  

笑顔の裏に

明るさの裏に

影に裏に嬉しさがある

「風」

ため息と一緒に消えてゆく

音も立てずに消えてゆく

眠りを誘う吐息のように消えてゆく

木々を揺らしなから消えてゆく

なんで?

「なんで?」

何で何での毎日はやめたいと思うがどうしても何でが止まらない。何で?

こんな自分が大嫌い。

いつまでこんな生活を。

いつまで嘘の生活を。

こんなの嫌だよ。

えんぴつ

「えんぴつ」

自分の気持ちを知ってもらう為に

自分のことを分かってもらう為にとっても大事な物

書き方一つで、その人の気持ちがよくわかる

強かったり、弱かったり

濃かったり、薄かったり

太かったり、細かったり

後、汗を吸ったりと

その人の気持ちが良くわかる

鉛筆は知っている

ネット

「ネット」

卓球のネットの高さは15.25センチ

これが厄介!

このネットの高さがみんなを苦しめている。

ネットがあるが為にボールが相手のコートに上手く入らない。

階段

「階段」

一歩一歩が思い出になるよね

一歩一歩が人生になるよね

気が付いたら登ってる

一生懸命じゃなくて

気が付いたらがいい

そんな登り方がしてみたい

「木」

ずーーーーーっと、そこに生きている

何にも言わずに生きている

見ると、上に大きく高くなっていっている

そうか、下にも根を深く深く伸ばしている

かすむ

「かすむ」

自分を見失ってしまった

違う自分を遠くに見つけている

はっきりとは見えないが

早く本当の自分を見つけたい

そうして真実を取り戻し

現実を知りたい

だから、かすんでいる

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