黄昏

「黄昏」(たそがれ)

心の中の世界

自分の落ち着く深い場所に

とどまったその時にやってくる

見えない静かな世界がやってくる

おひさま

「おひさま」

とっても元気をもらう

外に出て背伸びをして

そして深呼吸

心と気持ちを満杯にしてくれる

光をたくさん浴びてみんな輝く

それが

「おひさま」

手紙

「手紙」

うすくかるい袋の中に

重い重い気持ちを文字に移して

色んな想いを詰めて飛んでゆく

そして 毎日

郵便受けを気にしながら

「歌」

心の中にある拍を刻みなだら

ふっと口から音がこぼれた

一人でリズムを刻む時もあれば

彼や彼女たちとリズムを奏でる時もある

歌は心を大きく動かしてくれる

体も大きく動かしてくれる

だから僕は

「歌」が

大好きだ

僕の友

「僕の友」

かぐだけでわかる

きくだけでわかる

さわるだけでわかる

僕よりはるか深くまで

見えているのかもしれない

そうだ

目を閉じてみよう

誕生日

「誕生日」

自分の心が宿った日

宙の明るさを知った日

人々の優しさを感じた日

空気を初めて感じた日

出会い

「出会い」

一生に一度の出会い

奇跡の出会い

喜びの出会い

そして最高の出会い

ありがとう

リズム2

「リズム2」

この世に生を受けてから

リズムを刻みつづけてもう40年

止まりそうになったが

動いてる

奇跡的に動いている

みんなの力で僕はリズムを刻む事ができている

今度は僕がみんなにリズムのお返しをしたいと思う

リズムのお返しって何だろう?

みんなでステップを踏む事なのかな。

なくしもの

「なくしもの」

基本的に「なくしもの」

人生「なくしもの」ばかり

「なくしもの」は良いこと

「なくしもの」がないと前に進まないよ

「なくすけど」「なくさない」

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