「駅」
都会の人の溢れ出る駅
田舎の静かな駅もある
ホームは僕の中で生きている
心の呟き(つぶやき)を聴きながら
いつもそこにある
ずーーっと昔からそこにある
Welcome to the Hayamix world!
「駅」
都会の人の溢れ出る駅
田舎の静かな駅もある
ホームは僕の中で生きている
心の呟き(つぶやき)を聴きながら
いつもそこにある
ずーーっと昔からそこにある
「ボール」
自分の気持ちを乗せて
自分の心を乗せて
気持ちとともに
ちから一杯飛んでいけ
気持ちのすむまで
飛んでいけ
自分の全てを乗せて
飛んでいけ
「手紙」
うすくかるい袋の中に
重い重い気持ちを文字に移して
色んな想いを詰めて飛んでゆく
そして 毎日
郵便受けを気にしながら
「歌」
心の中にある拍を刻みなだら
ふっと口から音がこぼれた
一人でリズムを刻む時もあれば
彼や彼女たちとリズムを奏でる時もある
歌は心を大きく動かしてくれる
体も大きく動かしてくれる
だから僕は
「歌」が
大好きだ
「ながれ」
昔の流れ
今の流れ
そしてその流れを感じながら
生きている自分
これから来る流れは
楽しいものなのか?
苦しいものなのか?
流れだけだけが知っている
ほんの一瞬先だけが知っている
「鈴の音」
何処からとともなく
聞こえてくる
目をつむっていても
耳の遠くから
風に乗って
聞こえてくる
心地良い音色で
心を落ち着かせてくれる
いつ聴いても
心を落ち着かせてくれる
そうして遠い未来も
「くもり」
いつも晴れているより
いいかもしれない
心が落ち着くかもしれない
澄み渡った空よりも
何かが見つけやすいかもしれない
見つけたいものは
光っているからね
「雨音」
宙からの音
もしかしたら宙からの落し物
水滴が次々と地にこだまする
そこに和音を奏でた時に
この宙に響きあい
生まれ感じる
「鏡」
自分の
全てが想い映る
光が輝き踊る
心の屈折を
形に残して
「光」
闇があるから光がある
そうして
影があるから光が見える
そうして
皆んながいるから光になる
そうして
大きな光に気づく