待ち時間

「待ち時間」

何かをずーっと待っている

何を待ってるかはわからない

でも待っている

長い時をかけて待っている

誰かに呼ばれるのを待っている

もしかしたら呼ばれないかもしれない

でも

それでもいいかな

それが

待ち時間だから

けむり

「けむり」

上へ上へと登って

でも重さはなく

形はどんどん変わってゆく

つかまえることもできづ

自由にしている

けむりになれたらな

日差し

「日差し」

なんかとても暖かい

これがあるだけで

心が優しくなる

そして笑顔が出る

いつも出ていて欲しい

「虹」

ふと空を見上げると大きな虹がかかってる

心にも気持ち良くかかっている

気持ち良く大きくかかっている

色はとても綺麗に七色に

言葉はいらない

一瞬だけど

とても綺麗だった

生きててよかった!

近道

「地道」

その言葉がすごく好き。

それが

勝つための一番の近道

やらなきゃ勝てない

勝ちたいんだったらやろう

そこに夢があるから。

流れ

「流れ」

目を瞑ると

静かな静かな流れの音が覗ける

そこには

大きな大きな宙がある

だから

静かに目を瞑る

早起き

「早起き」

なぜか今日は遅く目が覚めた

外は明るく

鳥はもう囀りを終えている

新聞配達のバイクも走り終えている

街は2回目の静けさえと向かっていく

静かに風が洗濯物を揺らしている

「雨」

悲しい雨もあれば

嬉しい雨もある

濡れたい時もあれば

休んでいきたい時もある

その時の気持ちを良く知っている

 でもその時が心地良いかもしれない

そんな空気が僕は好きだ

そんな匂いがとても好きだ

「烏」

嫌われ者なイメージ

黒いマントを着ていてヤンチャな雰囲気

でもよく見ると愛らしい顔をしている

でも本当はとても優しい

目もクリっとしていて

あの綺麗な瞳で

どんな未来を

みつめているんだろうか?

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