「踏切」
ある一定の時間は通れない
沢山の思いを運んで
僕の目の前を通り過ぎていく
その通り過ぎていく時間を見つめながら
自分も何かを考えている
Welcome to the Hayamix world!
「踏切」
ある一定の時間は通れない
沢山の思いを運んで
僕の目の前を通り過ぎていく
その通り過ぎていく時間を見つめながら
自分も何かを考えている
「かなしみ」
かなしみや楽しみやよろこびを
知ってわかる心
これを知って人の心がわかる
これを知って心の痛みがわかる
「手紙」
うすくかるい袋の中に
重い重い気持ちを文字に移して
色んな想いを詰めて飛んでゆく
そして 毎日
郵便受けを気にしながら
「歌」
心の中にある拍を刻みなだら
ふっと口から音がこぼれた
一人でリズムを刻む時もあれば
彼や彼女たちとリズムを奏でる時もある
歌は心を大きく動かしてくれる
体も大きく動かしてくれる
だから僕は
「歌」が
大好きだ
「僕の友」
かぐだけでわかる
きくだけでわかる
さわるだけでわかる
僕よりはるか深くまで
見えているのかもしれない
そうだ
目を閉じてみよう
「ながれ」
昔の流れ
今の流れ
そしてその流れを感じながら
生きている自分
これから来る流れは
楽しいものなのか?
苦しいものなのか?
流れだけだけが知っている
ほんの一瞬先だけが知っている
「鈴の音」
何処からとともなく
聞こえてくる
目をつむっていても
耳の遠くから
風に乗って
聞こえてくる
心地良い音色で
心を落ち着かせてくれる
いつ聴いても
心を落ち着かせてくれる
そうして遠い未来も
「くもり」
いつも晴れているより
いいかもしれない
心が落ち着くかもしれない
澄み渡った空よりも
何かが見つけやすいかもしれない
見つけたいものは
光っているからね
「雨音」
宙からの音
もしかしたら宙からの落し物
水滴が次々と地にこだまする
そこに和音を奏でた時に
この宙に響きあい
生まれ感じる
「鏡」
自分の
全てが想い映る
光が輝き踊る
心の屈折を
形に残して