「夜」

全てが暗闇へと落ちる

音と空の動きだけが

体につたわって

ゆっくりと

重力に負けてゆく

晴れ

「晴れ」

笑顔のように明るい

そしてとても暖かい

何もしなくても気持ちがいいんだよね

ただ風に吹かれてるだけで

気持ちの良い重さを感じていく

暖かく感じていたい

自然の力を光の力に

どんぐり

「どんぐり」

土から力を蓄え

光を葉からもらい

大きく育った「どんぐり」

重みが自分に勝てず

地に落ちる

また来年ね!

空気2

「空気2」

なくてはならないもの

目には見えないがとても大切なもの。

見ようとすればするほど見えなくなってしまう

心も空気といっしょ

見ようとすればするほど見えなくなってしまう

普通がいいんだよね!

普通が!

それが大切

「煙」

下から上えと

音も無く

形は

時のままに変わり

目を瞑れば

心の中へと

消えてゆく

葉っぱ

「葉っぱ」

ゆらゆら揺れて

見せてくれる

心の動きを見せてくれる

風と共に見せてくれる

おひさま

「おひさま」

とっても元気をもらう

外に出て背伸びをして

そして深呼吸

心と気持ちを満杯にしてくれる

光をたくさん浴びてみんな輝く

それが

「おひさま」

ながれ

「ながれ」

昔の流れ

今の流れ

そしてその流れを感じながら

生きている自分

これから来る流れは

楽しいものなのか?

苦しいものなのか?

流れだけだけが知っている

ほんの一瞬先だけが知っている

くもり

「くもり」

いつも晴れているより

いいかもしれない

心が落ち着くかもしれない

澄み渡った空よりも

何かが見つけやすいかもしれない

見つけたいものは

光っているからね

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