透明

「透明」

透明って!

透明って言葉があるから透明じゃないんじゃない。

じゃ実際、透明ってどういう色なんだろう?

考えたこともなかった。

でも見えない色なんだよね。

見えてない色ってどういう色なんだろうか?

でも見えてるんだよね!

雫

「雫」

ひとときの形を目に魅せて

七色の光りを身にまとい

透き通る気持ちを身にまとい

笑顔を喜び運んでる

静けさのなかの暖かさ

虹

「虹」

ふと空を見上げると大きな虹がかかってる

心にも気持ち良くかかっている

気持ち良く大きくかかっている

色はとても綺麗に七色に

言葉はいらない

一瞬だけど

とても綺麗だった

生きててよかった!

月

「月」

自分と供に浮いてる

暗い夜空に浮いている

静かに静かに浮いてる

何にも言わずに浮いている

ただ見られているだけで

ただ浮いているだけ

何も言わずに浮いている

影

「影」

嬉しさの裏に

優しさの裏に  

笑顔の裏に

明るさの裏に

影に裏に嬉しさがある

流れ星

「流れ星」

一瞬の出来事

息をするまも無く

真っ直ぐに

心の闇に閃光が走る

それはとても明るく綺麗だ

また見たいな!

蛍

「蛍」

夢の灯り

でも一瞬の命

淡い光を放つ

ほんのひと時

とても大きな存在となって

ずーっと印象に残り続ける

心で淡く光り続ける

朝の空気

「朝の空気」

済んだ涼しい空気に包まれて

どんどん明るさも増して

木々も1日の光をたくわえて

緑いっぱいになり

動物たちも動き出す

さーて深呼吸!!

かすむ

「かすむ」

自分を見失ってしまった

違う自分を遠くに見つけている

はっきりとは見えないが

早く本当の自分を見つけたい

そうして真実を取り戻し

現実を知りたい

だから、かすんでいる

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