鼻歌

「鼻歌」

つい、口ずさんでしまう

心地よい風の下で

気持ちの良い空の下で

無心に五線紙の上を

楽しく跳ね回っていた

いいな~

こんな気持ち

朝霧

「朝霧」

湿った空気

先の見えない空

でも、何故か心地よく

この朝霧にづーーーと包まれていたい

この時間がずーーーと好きだたのに

何かをえることに執着し過ぎて

忘れていたんだね

馬鹿だね

雨

「雨」

悲しい雨もあれば

嬉しい雨もある

濡れたい時もあれば

休んでいきたい時もある

その時の気持ちを良く知っている

 でもその時が心地良いかもしれない

そんな空気が僕は好きだ

そんな匂いがとても好きだ

風

「風」

ため息と一緒に消えてゆく

音も立てずに消えてゆく

眠りを誘う吐息のように消えてゆく

木々を揺らしなから消えてゆく

嘘

「嘘」

嘘の笑顔を振りまいて、嘘の毎日を生き抜いている。

不思議な不思議な世界に迷い込んで、

いったい僕は何処に行ってしまったんだろう。

40年感じたことの無い世界に迷い込んでしまっている。

朝の空気

「朝の空気」

済んだ涼しい空気に包まれて

どんどん明るさも増して

木々も1日の光をたくわえて

緑いっぱいになり

動物たちも動き出す

さーて深呼吸!!

渓流

「渓流」

とても綺麗な気分になれる

色々な景色を見せてくれる

流れだったり輝きだったり

どうしても癖になってしまって

見に行ってしまう

そして沢山の色に

虜になってしまう

そしてとても気持ちいい

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